TV「サタプラ」ひたすら試してランキング『黒ボールペン』(前編)

土曜日の朝7:30からTBS系列で生放送されているテレビ「サタデープラス」
番組独自の方法で、清水麻椰アナウンサーが長時間ひたすら徹底調査し採点、
オススメベスト5を紹介する「ひたすら試してランキング」のコーナー、
10/23放送分のテーマは『黒ボールペン』でした。

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ボールペンの中でも特に人気の18種類(油性orゲルインクタイプの0.5mm)を、以下の5項目で調査。
 ①滑らかさ   …3mの紙にひたすら直線を書いて検証。ストレスなく書けるかどうか。
 ②書きやすさ …実際に文字を書いた時の握りやすさ・書き心地・重さを確認。
 ③にじみにくさ …上から蛍光マーカーでラインを引いたときのにじみ具合。
 ④発色     …発色の良さを数値化できる「分光測色計」を使用して測定。
 ⑤インクの量  …インク部分の長さと芯の太さ(内径)を計算し、体積をミリリットルに換算。

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前編では項目別のナンバー1をご紹介します。

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調査①滑らかさ:1位  『ブレン』  (ゼブラ)

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独自開発の機構「ブレンシステム」によって筆記時の振動を制御、ストレスフリーな書き心地を
実現した『ブレン』。スイスイなめらかに書けます。
3色タイプは、1本で3色使えるのに単色のブレンと同サイズのスリムボディー!

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調査②書きやすさ:1位  『モノグラフライト』 (トンボ鉛筆)

モノグラフライト
全長5.2mmのロングニードルチップを採用しているため、ペン先が見やすい!
グリップは、表面に独自のテクスチャーが施されているので、
指先のすべりを軽減し軽い力でもしっかり握ることができます。
ラバーグリップにありがちなべたつきもありません。
超低粘度油性インクと高精度ニードルチップの相乗効果で驚くほどなめらかな書き味!

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調査③にじみにくさ:1位  『ジェットストリーム スタンダード』 (三菱鉛筆)

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せっかく書いた文字を蛍光マーカーを引くことで紙面を汚くさせるようでは×。
紙に染み込みやすく、速乾性の高い新開発のインクを使用した『ジェットストリーム』は
まったくにじむことがありませんでした!
清水アナも「たくさん蛍光マーカーを使う学生さんにオススメ!」とコメント。

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調査④発色:1位  『ユニボールワン』 (三菱鉛筆)

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分光測色計で、数値が低いほど発色が良いということなのですが、18本の平均値は「30」。
その中でも『ユニボールワン』は「17.85」という数値をたたき出しました!

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紺色や黒色など、色の濃い紙に書いてもくっきりハッキリ読めます。

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調査⑤インクの量:1位  『エナージェル』 (ぺんてる)

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18本の平均が約0.32ミリリットル。『エナージェル』は驚きの1.0ミリリットル!
インクの内径自体が太く、たっぷり!!
なめらかな書き心地と、汚れを気にせずストレスなく書き進められる速乾性、
クリアで鮮明な文字が書けるボールペンです。今年で発売20周年


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