無意識のアート「試し書き」の収集家 寺井広樹さん

DSC_0495.jpg
昨日の読売新聞に、
"試し書きコレクター"の寺井広樹さんの記事が掲載されました。

文房具店の筆記具のコーナーに置かれた試し書き用紙は、
ペンの書き心地を試すための紙ですが、
寺井さんはこの紙を世界106カ国から2万枚以上集めた方。
試し書きにもお国柄が出るそうです。
たとえば日本では「今でしょ」や「倍返し」など流行語が多く、
インドでは計算式が目立つとか。

寺井さんが記事の写真で手にしているのが、
試し書きを集めるきっかけとなった最初の1枚。
ベルギーの田舎町にあるショッピングセンターで出会ったそうです。

本日から7/21日まで、東急ハンズ京都店にて
試し書き15点を展示した個展がスタート。
また秋には本が出版されるそうですよ。


さぁ、だんだん試し書きについて気になってきた方はこちらのサイトをどうぞ。
    世界タメシガキ博覧会
     http://tameshigaki.org/



コクヨさんのサイトでも、寺井さんの記事が掲載されてますので
こちらも合わせてどうぞ。
    コクヨ「てがきびと」  第7号 試し書きで夢を描く人
     https://www.kokuyo.co.jp/creative/tegakibito/teraihiroki/

関連記事